4万キロ台と低走行なシビックタイプR(FD2)の納車前点検整備を行いました。

シビックタイプR FD2

HMR HONDA(エイチエムアール ホンダ)のヤナギです。今回はシビックタイプR(FD2)の納車前点検整備を行いました。走行距離が4万㎞台と少なく車両状態がかなり良い車両です。生産から10年以上たっているFD2は、いろいろな部分にガタが出てくる頃合いです。定期的な点検を行って愛車の状態を保ってあげたいですね♪作業はメカニックのモリヤマです。

シビックタイプR(FD2)納車前点検整備

エンジンルームの点検を行います。補機ベルトは劣化などなく問題ありません。補機ベルトが切れてしまうと、バッテリーの充電をしているオルタネーターが機能しなくなってしまったり、パワステなどの補機類の機能が停止してしまいます。シビックタイプR FD2 補機ベルトエンジンヘッドカバー、スプールバルブからのオイル漏れはなく問題ありません。スプールバルブはVTECならではの機構です。垂直に取り付けられているので、どうしても下に滲んでしまいます。シビックタイプR FD2エアインテークホースは劣化はなく問題ありませんでした。劣化してしまうとインテークホースに亀裂が入ってしまい、そこから異物を吸い込んでしまう可能性があります。エンジン不調の原因にもなってしまうので要注意です。シビックタイプR FD2 インテークホースエアフィルターは目立つ汚れはなく問題ありませんでした。エアフィルターが汚れてくると、吸気効率が悪くなってしまいエンジンの調子が悪くなってしまいます。シビックタイプR FD2 エアフィルターバッテリーの固定や端子の締め付けも問題なしですね。シビックタイプR FD2 バッテリーラジエーター廻りの点検です。ラジエターホースとアッパータンクはどちらも問題ありませんね。冷却水漏れはエンジンオーバーヒートの原因になってしまうので、定期的に点検をおススメします。シビックタイプR FD2 ラジエーターホース続いて油脂類の交換作業です。エンジンオイルは潤滑だけでなくエンジン内の汚れを取ったり、エンジン自体の冷却効果などがあります。劣化したオイルは性能が低下しているので、定期的に交換をしたい部分です。交換から3000キロまたは半年のどちらか早い方で交換をおススメします。シビックタイプR FD2 エンジンオイルトランスミッションオイルの交換作業です。熱で劣化してしまいトランスミッションの保護力が弱まってしまうのでこちらも定期的に交換をしたいですね。ホンダ純正のトランスミッションオイルを使用します。精密な部分には純正オイルが安心ですね。シビックタイプR FD2 ミッションオイルエンジンオイルはワコーズのプロステージSを使用しています。安心安全の100%化学合成オイルです。シビックタイプR FD2 エンジンオイルブレーキパッドは残後とも残量があり問題ありませんでした。定期的にチェックを行い、減ってきていたら交換をおすすめします。シビックタイプR FD2 ブレーキシビックタイプR FD2 ブレーキブレーキフルードの交換&エア抜き作業です。エアーが抜けていない状態だとブレーキのタッチがフカフカで、ブレーキの利きやフィーリングが悪くなってしまいます。劣化したブレーキフルードだとエアが噛みやすくなってしまうので、こちらも定期的に交換をおススメします。シビックタイプR FD2 ブレーキフルード下廻りの点検作業で、ブーツの破れなどがないかチェックします。タイロッドエンドブーツは劣化はなく問題ないです。シビックタイプR FD2 ブーツドライブシャフトブーツも問題なさそうですね。シビックタイプR FD2 ブーツスタビリンクブーツも破れはなく問題なしですね。ブーツ類はすべて問題有りませんでした。シビックタイプR FD2 スタビリンク以上で納車前の点検整備は終了です。M様、この度はご契約いただきありがとうございました。納車まで楽しみにお待ちください♪

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