
レガシィツーリングワゴンで定番のトラブルである、シフトパネルのトラブルについて修理
8&B HMR(エイトアンドビーエイチエムアール)の石川です。レガシィツーリングワゴンで定番のトラブルである、シフトパネルのトラブルについて修理しました。シフトのノブのドライブやニュートラルなどの位置を決めるパネルがあるのですが、このパネルが剥がれてしまって決まった位置に動かせなくなるというトラブルがこの型のレガシィではよくあります。対策品としてリベット溶接されたパネルが出ており、それに交換する作業になります。作業はメカニックの邑松です。
レガシィツーリングワゴン(BP5)シフトパネルの修理
それではまずシフト周りをバラしていきます。
こちらが問題のパネルです。この黒い部分が下の樹脂パネルと接着剤で接合されているのですが、それが剥がれてしまってシフト位置が決まらなくなってしまうんです。
こんな感じで動いてしまっています。通常は動きません。
この白いパネル部品ごと新品の対策品に交換します。
カプラーが刺さっているので外します。
下の画像左が取り外した方で、右が対策品です。
対策品はこのようにリベット止めされているので、このパネルが動き出すことはありません。
対策前のパネルはこのように接着剤のようなものでくっついていましたが、経年劣化ではがれてしまうようです。
対策品パーツを装着して作業は完了しました。
K様、この度は作業のご依頼ありがとうございました。
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