S2000 AP2仕様のAP1にTypeSフロントリップスポイラーを流用装着!

S2000 TypeS リップスポイラー 流用

HMR HONDA(エイチエムアールホンダ)のメカニック ムラマツです。少し前なのですがTypeSリップスポイラーの取付け依頼を頂きました。以前HMRで販売させて頂いた、AP1からAP2外装にコンバートされたお車です。オールペンもされておりとても綺麗に仕上がっています。以前からTypeSリップスポイラーの取り付けを考えていたそうですが、ようやく入手出来たとの事で今回お持込での取付をさせて頂きました。

S2000(AP1)TypeSリップスポイラーの取付

今回はオーナー様にリップスポイラーをご用意頂き、取付のボルト類は全て新品で用意させて頂きました。パーツリストと睨めっこをして必要なパーツをピックアップします。今回のTypeSリップ取付作業ですが、マニュアルがある訳ではないので現物合わせでの取付になります。純正バンパーもTypeSは部品番号が違い専用(加工済み)のようですね。まずは何はともあれバンパーを取り外します。S2000は他のクルマではあまり無い位置に固定用のボルトがついていますね。ココを忘れるといつまで経ってもバンパーが取れませんよ(笑)S2000 TypeS リップスポイラー 流用サクッとバンパーを外します。そしてココからはどうやって取り付けるか発想力の勝負です(笑)S2000 TypeS リップスポイラー 流用 ディーラーオプションのスポイラーなどはバンパーの裏に目印としてケガキ線が入っていて、ケガキ線通りに穴開けを行えば良いのですが、TypeSリップの場合は目印は一切ありませんでした、、、これはもう完全に現物合わせでボルト穴の位置を探っていくしかありません。S2000 TypeS リップスポイラー 流用TypeSリップを仮付けして取付ボルトのおおよその位置を確認していきます。S2000 TypeS リップスポイラー 流用リップスポイラーを付けたり外したり、位置が決まるまで何度も確認を繰り返します、、、、S2000 TypeS リップスポイラー 流用位置が決まったら、慎重に穴開けします。S2000 TypeS リップスポイラー 流用裏から専用のボルトで固定します。なんとかズレずに穴開けが出来ました!S2000 TypeS リップスポイラー 流用ボルトは仮締めして、リップスポイラーとバンパーとの隙間を見ながら本締めしていきます。そうしないと一部にテンションがかかって歪んでしまい隙間が開いてしまう事があります。S2000 TypeS リップスポイラー 流用 さすが純正パーツですね。アールのキツイ部分もピッタリです!後はバンパーを車体に戻せば完成です♪S2000 TypeS リップスポイラー 流用 取付前がこんな感じです。AP2ノーマルのシンプルなデザインですね。S2000 TypeS リップスポイラー 流用そして、TypeSリップスポイラーを装着!一気にスポーティ感がアップしました。純正パーツならではの派手過ぎず、地味過ぎずな感じが良いですね。S2000 TypeS リップスポイラー 流用 社外のリップスポイラーもいいですが、こういった純正パーツ流用もいいですね。次回はフロントのボリュームアップに合わせてリアウイングも装着したいですね。F様ご依頼ありがとうございました!S2000 TypeS リップスポイラー 流用

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